季節のコーヒー Papua Abbey【パプア アビー】中深煎

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650円(内税)

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※【期間限定商品】7/4より出荷開始、在庫終了次第で販売を終了いたします。


南太平洋の赤道近く、パプアニューギニア産のコーヒーです。
南国らしい果実感と、クリアで芳しい風味。
ひと口ごとに様々なニュアンスが感じられる、魅力的な豆です。
今回は深めの焙煎で、しっかり甘みを感じられるよう仕上げます。

以前にも、同じパプアニューギニアで【クムル】という豆をご紹介しました。
もう少し軽やかで、生き生きとした風味で。
それぞれに個性的で、これからも楽しみな産地だなと感じています。

日本からは直行便も出ていて、時間も8時間程度と比較的近い国ですが、
まだ旅行先としては身近でないように思います。
しかし先日、そんなパプアへ当店の新スタッフSさんが旅立ちました!
目的は、現地のコーヒー産地を巡ること。
当店も大変お世話になっている商社さん主催のツアーへの参加でした。
後から聞けば、山奥にあるコーヒー産地はとても不便な場所にあり、
蒸し暑いジャングルの一本道は、雨で崩れたりして危険も多いらしく。
しかし幸いなことに!元気一杯に帰国してきた彼女。とても良い旅だったようです。
(このページの画像は、現地で彼女が撮影してきたものをお借りしました!)

そんなきっかけもあり、改めてパプアのコーヒーを知りたいと思い、
今回じっくりこの【パプア アビー】と向き合ってみることにしました。
浅めに焙煎すれば、豊かな果実感を味わうことが出来ますが、
深く焼いてもその魅力は褪せないと感じました。
あえてしっかり焙煎することで、最初の印象から徐々に変化していく
奥深さを楽しんで頂けるのではないかと思いました。

ジャングルに覆われた緑の島と、そこに暮らす南洋の人々。
かつて布教のために派遣され、そこに分け入り新しい暮らしを始めた人々がいました。
彼らはその土地に教会を建て、学校を作り、畑を開墾しました。
そこで育てられた作物のひとつが、コーヒーだったのです。

【パプア アビー】の『アビー』とは、修道院のこと。
見知らぬ土地で彼らはどんな思いで暮らし、祈りを捧げていたのでしょう。
海を渡り、長い道のりを経て、その土地に根付いて生まれたコーヒーの味。
いっそう深く、味わってみたくなりますね。

・ラベルデザイン;takano makiko

Sweet aroma like fresh baked bread with raisins.
Papua Newguinea, medium dark roast.

(使用豆;パプアニューギニア)

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(下記地域につき、600g以上は追加送料を頂きます。
 北海道・九州+200円、沖縄+700円)


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コーヒーをお挽きするか、豆のままでよいかの
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